2014年08月31日

自分がされて嫌だったこと

私は長女で

早くから経済的には自立して

親の側に住み

親と関わって来た。

妹は

生活が苦しいと

何度となくお金を貸してと甘え

親は

毎回与えて

いつもいつも妹ばかり

そんな感情が私にはあった。

今、娘が病んで

いや、病む以前から

何かと世話を焼き

援助して来た自分が

親と同じ事をしていると

気づいてしまった。

息子はしっかり自立して

妹の病にも手を貸してくれて。

君が、必死で頑張っていること

わかっているよ。

君の努力と頑張りが

君の今を作っていると

知っている。

君にさみしい思いさせてるかもしれない。

妹ばかりと思う私のように。

だけど

母は

今はこうすることしか出来ません。

何が正解かわからない。

どうするべきかもわからない。

でも、向き合うことはやめない。

君は

大切な息子です。

君のこと

ちゃんと見ているから。
posted by sako at 08:05| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

大丈夫ですか?無理しないでね

っていう言葉
一見優しいようですが

優しいぶってるだけな気がする。

へっ

て眉を寄せて思う。

そうできるならそうしてる。

今は、無理してでもやりきる時で

あんたが自己満足したいだけの

その言葉が嘘臭くて

不快でならない。


あぁ、自分、荒んでるなぁ。

ごめんなさい。

でも

これが今の私です。
posted by sako at 12:41| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

一人の時間

娘と離れて2週間
メールは必要なことだけ。

不思議と不安になりません。

休日は一人の夕飯ですが

スープストックなうです。

何しようかな♪

やっぱりマッサージして

早く帰るかな。

娘がやらなくてはいけない事を

確認する気も起きない。

まだまだ心は変化中♪

治るんじゃないんだ。

治るんじゃなくて

バージョンアップするのです♪

病気する以前より

経験と力を手に入れて

ブランドニューするのです♪

そんな娘の未来像が

確信できてしまうのです。
posted by sako at 18:14| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

一人暮らし?

引っ越し後、初めての訪問だけれど
当の娘はサマソニにお出かけ中♪
私は一人で
ハンガーラックやら色々を組み立てて
ただいま夕飯中♪
ゴーヤの梅にくいため
美味しいのよ

何だか私が一人暮らししてるみたい♪
明日はここから出勤です。

何も出来なかった娘が
スープ作ったり
洗濯してるみたいで

それだけで嬉しいのです。
posted by sako at 19:26| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

お盆休み

電車が空いてる。
お盆休みだからか。

日に日に疲れが現れて

眠くてたまらない。

座れたから

寝ちゃおう♪
posted by sako at 07:49| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

ひとくぎり

引っ越し準備と引っ越し本番と引っ越し荷解き

この2週間くらいをこれに集中し

やっと終わった今日

私ひとりで剛君のライブで出かけ、娘と別れた。

今夜は初めての一人で過ごす新居暮らし。

たぶん友人でも呼ぶかも。

不安そうでもあり、腹をくくったようでもあり。

やってみなきゃ分からない と言った。

それでいい。

「すべての変化は善である」

これは、斎藤学先生のことば。

娘は確実に変化している。

ならば、今までの日々もこれからの日々も

それでいいんだ。

私は、今、不安を感じていない自分に驚いている。

独りで大丈夫? と聞きたくならないことに驚いている。

日曜日に荷物を届ける予定だが

それまで不安にならないといいな。

そう出来たら

私も変化しているということだもの。

「たった一度きりなのに、人生は本当に色々あるんです。

 でも、諦めないでほしい。

 諦めなければ、何とかなる。」

これは、剛君のことば。

うん、何とかなる!





荷解き作業中に

私の母からメールがあった。

「引っ越しは無事終わりましたか?

 心配しています。」

忙しかった私は、不快な感情が湧いた。

らくらくパックじゃないんだから

終わるわけがないじゃないか。

貴方の心配の世話をしている暇はない。

そんな感情。

娘に主人からの電話がはいって

ばっちゃんが心配しているからと、電話をかけろと・・・

うっとおしいという思い。

娘に電話をかけさせてしまった。


私と母の間に、娘を挟んでしまった。

斎藤先生、私は、母に対しての感情が変化しています。

なんだか怖くもあるのです。

父母の世話を

今までのように出来そうにありません。

でも、これも「変化」ですね。
posted by sako at 23:15| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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